2007.03.24 Sat
日々思う事〜ドッグラン編
ドッグランはいろんなワンコや人との出会いがある。
当然、楽しい事もあれば、不快な事もある。よく言われるのが、飼い主同士の考え方の違いによるイザコザ。。
そんな事があるのは当たり前なのだが、もっと驚かされるのが管理人やスタッフの問題意識のなさや、異常な偏見。

以前行ったランでも、「ここに入って下さい」といきなり隔離されたエリアに入るように指示された。
理由は「去勢してないからマウントをする」である。。そこに先に入っていたラブちゃん(♀)の飼い主さんに管理人の一言「すいませんが、付き合ってあげて下さいね」
なんですか?ボンは邪魔者ですか?

最後は同じエリアには入れたのだが、新しいワンコが入る時でも「ボン君呼び戻して下さい」と管理人。
なんでボンだけ?ボンが入るときは誰にも呼び戻せなんて指示しなかったでしょ?
初めてのドッグランで一番気をつけてるのが、常連ワンコからのイジメである。ワンコはどっちが悪いなんて判断できない事が多いと思う。もし常連のワンコの一頭とガウガウ言い合ったり、遊びのはずなのに、ちょっと興奮した追いかけっこをしようものなら、仲間から集団で囲まれる事もある。実際、何度も集団で囲まれた事もあるし、何もしてないのに看板犬に突然噛まれた事もある。
かばうべきは初めてのワンコなのだと思う。

この日もこのパピーとの追いかけっこで、スタッフが「ちょっとこのシェパードを止めないとダメだ!」と大騒ぎ。とうちゃんは逃げているパピーに心の余裕が感じられたので、止めませんでした。どんな気持ちで逃げているのか、恐がってるのか、そんな事も判断できないのに、なんでボンだけ止めるのか?そりゃボンは大型犬なので、注意はするが、あくまでワンコの興奮の度合いで判断すればいいと思うのだが。。
度が過ぎれば呼び戻せばいいのである。

この後、このスタッフの足元でマウントする小型犬。そこでこのスタッフの信じられない一言「おいおい、女の子同士でなにやってるんだい!ガッハッハ(笑)」と一緒に爆笑する飼い主。
正直唖然としました。このような人がワンコに携わる仕事をしてる人なんですね。しかもドッグランの管理スタッフ。
日本は動物事情では遅れていると言われてます。確かに法整備や受け容れる施設の数は遅れていると思います。でも、もっと遅れているのが飼い主の「意識」なんではないでしょうか?
僕はそう思えてならないのですが。。
| ドッグラン | 22:36 | comments:37 | trackbacks:0 | TOP↑







まったく
ひどい話ですね。ボンみたいな犬には偏見もつヤツは多いでしょうが、犬に携わる仕事している人がそれでは・・・。でもペットショップの人なんかもひどい人いますし。
本当にどーなってんだか、ひどい飼い主が多すぎます。僕もブログに書きたいことは山ほどあるんですが、どう書こうとか考えてるうちにどんどん腹立っちゃうだけなので、やめてます。
| こりとーちゃん | 2007/03/24 23:13 | URL | ≫ EDIT