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◆◆ ~ダブルブラックダイヤモンド~

まずは二日目に向かったスキー場の白馬コルチナスキー場の紹介を。

白馬エリアには長野オリンピックの滑降の競技が開催された八方尾根スキー場を中心にたくさんのスキー場がある。

それぞれに特長があるスキー場があるのだが、初心者を連れて行くなら緩斜面の多い栂池高原で、パークで遊ぶのが好きだったら一番麓のヤナバといった具合だ。

画像 012

とうちゃんの場合はフリーラン、特にパウダースノーを滑るのが大好きなので、白馬に行く時は滑り応えのある八方尾根スキー場か白馬コルチナスキー場に行く事にしている。

特に今回滑りに行った白馬コルチナは雪が降った時には、パウダー狙いのボーダーやスキーヤー多く集まる白馬のパウダーのメッカなのだ。

コルチナのゲレンデマップです。

これは白馬コルチナのゲレンデマップ。

そして、凄い事に昨日はパウダー狙いの時はメインで回す第4ペアリフトを動かしていなかったらしい。。。

昨日、リフトを動かしていなかったと言う事は、木曜のリフト終了からずっと雪が積もりっぱなしと言う事になる!


これはウインタースポーツに興味のない方にはピンとこない話しだと思うが、この状況はかなり凄い事なのだ。

画像 228

どこをどう滑ってもバフバフのパウダーだが、まずは最大斜度42度の稗田山C2コースを思いっきりチョッカル(直滑降)とうちゃんとテル君。

とうちゃん、普通にゲレンデを滑らせたら初級者並の実力だが、バフバフのパウダースノーの上なら「ちょっとは滑れる人」に昇格するのだ。

画像 231

その後しばらくはハイテンションで絶叫しながら滑るも、リフト運行開始2時間後くらいには気温がグングン上がってしまったので、楽しく滑れる所がなくなってしまったのだった。

せっかく積もったパウダースノーも気温が上がってしまうと、踏んだ雪が固まってしまうので、どうしても滑り辛い雪になってしまうのだ。

画像 233

今年の冬は暖冬、、いや、去年も一昨年も暖冬だったと思うが、最近は山に滑りに行っても、本当に気温が高く感じてしまう。

この後は普通にゲレンデを滑っても疲れるだけなので、とっておきのコースを滑るとうちゃんとテル君。



ここから後は、今回の記事のタイトルの解説も合わせて「続きを読む」でご覧下さいませ。



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ゲレンデマップにはそれぞれ難易度を表す記号が書かれている。

初級コースなら緑の丸印で、中級なら赤い四角で、上級コースなら◆といった具合。

最大斜度42度の稗田山コースで◆なのだが、今回の記事のタイトルにもなっている◆◆(ダブルブラックダイヤモンド)という、超難関コースというのがコルチナには存在していたのだ。

そこは雪崩れの危険があり、ツリーが覆い繁っているようなとても危険な斜面。


(ここから書いている事は、とうちゃんが聞いた話しになるので、実際とは異なる事もあると思うが。。)

一昨年の流葉のパウダーです。

実は一昔前のコルチナには、そのコースを条件付で滑れる制度が存在していたのだ。

まずはそのコースの入り口までパトロールと一緒に行く。

スノーシューで歩いた跡が

その後は実際に斜面を見て、滑る技量があると自分で判断した人にだけ滑走を許可する制度で、そこで発生するリスクは全て自己責任と言う事になる。

その斜面は40度を越えるツリーの中を滑るところもあれば、アバランチコントロールをしている斜面もある。

画像 073

残念ながら現在はそのコースを滑る事は許可されていないが、少し入れそうなところを見つけては、罪悪感を持ちながらも何本かそのコースを滑るとうちゃんとテル君。

しかし、警告を発するアナウンスが頻繁に入るので、どうにも楽しめない状況になってしまうのだ。

ツリーの中は日光が当たりにくいので、まだまだバフバフのパウダースノーであったにもかかわらず数本滑っただけでこの日は終了する事にしたのだった。

画像 029

この日は数年に一度のテンションだったので、大満足になったとうちゃんは、まだ2月中旬なのに今シーズンの滑り納めになってもいいと思えるほど納得の一日になった。

それほどこの日のとうちゃんは、ここ何年かでも一番楽しいと思える瞬間に出会えたのだと思う。



今シーズンのこれからの予定は、怪我から復活したアツシ君と春に立山に登ってと。。


パウダースノーはもう期待できないが、初めて行く春の立山に向かって、これからは装備を着々と揃えていきたいと思っている。
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