2008.11.20 Thu
安らげる時間

とうちゃんの場合、特に用事もなく、やる事が決まっていない休日は、人のいない砂浜でキスの投げ釣りをするのが、一番の安らげる時間。

釣りをしながら、ボンと一緒に海岸を走ったり、一緒に海に入る。
愛知時代は海が近かったのもあるが、特にやる事が決まっていない週末は、毎週のように早朝から釣りに出掛けたものだ。

嫁の場合は、編み物をする事。嫁曰く、「家事や仕事も片付いて、心の中に余裕が生まれてこそできる事」が編み物らしい。
この編み物と言うのは、やり出すと集中してしまうようで、デザインにもよるが帽子くらいなら3時間くらい編めてしまうらしい。

これは来シーズンに向けて嫁が編んでくれたとうちゃんの帽子。
今年は一回も行く事が出来なかったキス釣りだが、これからはウインタースポーツの季節。
滑りに行くと疲れてしまうので、「安らぎ」という意味とは少し外れてしまうが、キンと締まった雪山の空気に触れるのは、とても気持ちがいいものがあるのだ。
そろそろ始まる来シーズンも、たくさんの笑顔とパウダースノーに出会えるように、とうちゃんも準備を整えて行こうと思う。
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| 独り言 | 23:10 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑




ほんとに
私も小学生の頃から編み物が好きだったので、ずっとずっとやっていました。
が、結婚後ゴンを迎えてしばらくしてからは、ぱったり。
セーターなどを編む持久力がなくなったみたいです。
奥様がおっしゃるように、心に余裕がないとできないし、ある程度のまとまった時間をコンスタントに取る努力ができないと、難しい。
となると、私はずっと心にゆとりのない生活をしているのかなぁ〜・・・
| ゆか | 2008/11/20 23:42 | URL |