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俺の犬

6月11日はボンの誕生日だったが、その日は富士丸のとうちゃんの穴澤さんと、とうちゃんの好きなガッキーの誕生日でもあった。

とうちゃんも買いました。

とうちゃんも、「富士丸な日々」の読者だが、遅ればせながら、就職活動が一段落した5月の下旬に、やっとこの本を読むに至ったのだった。

麦畑のボン君

この本を読んだこりとーちゃんもご自身のブログで書いてられたが、有名人になった富士丸のとうちゃんも、普通に自分の犬に愛情を注ぐ飼い主なのだと、改めて感じる事ができた。

渥美の海です

そして、本を読んで思ったのは、富士丸のとうちゃんと、とうちゃんはよく似ていると思った事。

とうちゃんの場合は猫だが、子供の頃から家には動物がいた事や、親や兄弟に対する考え方。

さらに、3人兄弟の末っ子で、二人の姉がいる事。ということなので、もちろん、とうちゃんも末っ子気質なのだ。

一緒に泳いでます

そして、父親に関しても、とても似ているものがあった。

うちの父親も、とうちゃんが23歳で5年間勤めた会社を辞める時も「ふ~ん、そうか」とだけ。

スノーボードで岩手や北海道にこもるために、職を転々をした時も、何一つ文句を言われた事もなかった。


親とは、何年か電話ですら話しをしない期間もあったくらいだ。

だから、とうちゃんも「家族の絆」というものには、どうもピンとこない。

一緒に行った旭山動物園です。

だが、ボンの存在は違う。

ボンは一緒にどこにでも出掛けられる相棒だし、自慢の息子であり、俺の犬だ。

今年はカヌーに乗れるかなぁ・・・

只今、ボンは6歳になったばかり。

悲しいが、大型犬で6歳は折り返し地点かも知れない。


ボンとは、あとどれくらい一緒に過ごせるんだろうか。。。とうちゃん達の子供の面倒はみてくれるのだろうか。


決して、とうちゃんを追い越すことがないボンだが、明日旅立っても後悔しないように、これからも暮らしていきたいと思う。


久しぶりに記事を書いたら、文章がめちゃくちゃですね。。。
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| 独り言 | 11:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ボン君の誕生日には訪問しそびれました…。
お誕生日おめでとうございました!
うちの子と近いんですね~誕生日が。年は…離れてるけど…。
生活は軌道に乗ってきましたか? あ、おうちがまだでしたっけ。
新環境でバタバタでしょうが、がんばってくださいね。

| ブラウンバニー | 2008/06/21 13:43 | URL | ≫ EDIT

私ととうちゃんは正反対だね。私は自分の中で離婚しようと決めた時に母親に電話したんですよ。そしたら『子供達連れて身1つで帰っておいで』って言ってくれてね。その時に親のありがたみが身にしみました。反対に私も子供達にそう言ってやれる親にならなアカンなぁ、とも思いました。
親と密な関係である為に、ちょっと男友達と遊んだだけで(目撃したらしい)再婚するのか?たら子供達には会わせたのか?やらうるさいですけどね。
それだけ私の事が心配なんでしょう。私より私につく子供達が心配なんでしょう。
ボン君でこんなん言うてて、自分の子できたらどうすんの?しかも女の子やって『ちょりーっす』って挨拶するバカ連れてきたらどうする??顔真っ赤にして怒るとうちゃんが簡単に想像できるわ(笑)

| さと | 2008/06/21 22:10 | URL | ≫ EDIT

先のことは考えても仕方がないですよ。
明日のことはケ・セラ・セラです(笑)

我が家も夫と息子たちの関係は微妙なものです。
息子たちに言わせれば「オレらはあんな父親にはならない」って
言うし、夫に言わせれば「どいつもこいつも…」って感じ。
今になって母として妻として、私に少しずつわかってきたことは、
「男って言葉足らずで不器用」ってことくらいかな…
本当は私がもっとしっかり家族の絆を編んでいかなくちゃ
いけなかったのかもしれませんが、それだけの力量もなく。
息子たちはそれなりに育ってくれたから、それでいいかな、
なんて思っています。

| きゃらめるママ | 2008/06/21 23:54 | URL | ≫ EDIT

何気にリンクありがとうございます。
ボクも家族との(全般的に対人関係がですが)関係は苦手です・・・他人なら話さないとか会わなくするとか出来ますが肉親は難しいですしね・・・。
その逃げ場なんですかね?僕自身だから余計、裏切ることのない愛をくれる犬が好きなんだろうなって思ってます。
だからこちらも絶対に裏切らないつもりです。
先立つであろう“息子”が幸せを感じつづけられる“世界”を与え続けていきたいですね。

| こりとーちゃん | 2008/06/22 22:20 | URL | ≫ EDIT

ブラウンバニーさんへ

こんばんは。
ありがとうございます。ボンもいよいよ6歳ですよ。
いつも他の人のブログを読んでいて思うのが「みんなの犬は、まだまだ若いなぁ」って事です。
キャラコちゃんはまだまだ若いですもんね。元気いっぱいに、ハワイで走るキャラコちゃんの姿を見るのを、これからも楽しみにしていますね。

| ボンのとうちゃん | 2008/06/23 18:56 | URL | ≫ EDIT

さとさんへ

こんばんは。
僕と嫁の間でもそうなんですが、やっぱり女の子と男の子供では、親に対する考え方が違うんでしょうね。嫁は親をとっても大事にしますが、僕はどっちかというと、自分の親を相手にするのは面倒くさく感じてしまいます。

さとさんはお母さんにそう言ってもらったんですね。僕もよく思い出したら、19歳で家を出て、大阪で一人暮らしをしました。そして、どうしても欲しい車が見つかったので、親父に頭を下げて、同居を求めました。そしたら、「いいよ」ってあったり言ってもらったんです。
僕と親父とは男同士なので、いろいろありましたが、やっぱり親は子供を拒まないんですね。

さとさんがおっしゃる事は嫁にも言われますよ。ですんで、嫁は女の子が生まれたら「私が(うるさい親父から)守る」と言っているくらいですから(笑)

| ボンのとうちゃん | 2008/06/23 19:04 | URL | ≫ EDIT

きゃらめるママさんへ

こんばんは。
そうですね、こんな女々しい事を書いていたらお叱りを受けそうですね(笑)
でも、最近はこんな事ばかりを考えてしまいます。本でも書いていたんですが、寝ているボン(富士丸)を見てたり、遊んでるボンを見るだけでも、涙が出そうになるんですよ。
まだまだ元気にしてくれますが、いつか僕を置いて去って行くと思ったら、悲しく仕方がなくなるんですよね。

僕もそうですが、やっぱり男の子供と父親は微妙な関係になるんでしょうね。僕はこんな人間なんですが、嫁は親思いだし。
そんな二人なので、喧嘩をする原因は、親への考え方の違いでする事も多いんですよ。
きゃらめるママさんのおっしゃる通りで、やっぱり男は言葉足らずなんでしょうね。うちの場合も、間に入ってる母親は、僕が多感な時期は、とっても大変そうでした。
でも、きゃらめるママさんの場合は、僕と違ってお兄ちゃん達が優秀ですもんね。僕も近い将来に親になると思うので、いろいろ相談に乗って下さいね。

| ボンのとうちゃん | 2008/06/23 19:22 | URL | ≫ EDIT

こりとーちゃんさんへ

こんばんは。
僕がこの本を読んで思ったのは、自分が本当に穴澤さんと似ていると思った事です。特に親への思いは、そのまんまでしたね。それに、犬社会が抱える矛盾や違和感もそうでした。
僕もそれなりに色々と経験しているので、もっと自分に文才があればなぁ。。って、読みながら思ってしまいましたよ(笑)

最近の僕は、ボンを見ながら泣きそうになる時があるんですよ。いつか僕を置いていくんだなぁ。。。と思って涙ぐんでしまいます。今まで飼っていた猫では、そんな事を考えた事もなかったのに。
僕はボンを失って、初めてペットロスになるかもしれません。
だからこそ、その日が来るまで、「世界」を大切にしてあげたいですね。

| ボンのとうちゃん | 2008/06/23 19:30 | URL | ≫ EDIT















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