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八甲田山の奇跡 ~雪中行軍前編~

昨日は、たった2本で終了した八甲田ロープウェイ。

ガイドクラブの人の話しでは、「冬の八甲田は暴風とガスはつきもの」との事だが、果たして今日はちゃんと滑れるのだろうか・・・

昨日よりは見えます

そんな心配をしながら登ったロープウェイだが、昨日とは比べものにならないほどの視界のよさに、風の弱さ。

この日は八甲田ガイドクラブで、八甲田山のツアーコースのガイドをお願いする事になっていたので、とうちゃん達のテンションも一気にあがる!

山頂のアンテナ塔

八甲田山は、実際に「八甲田山」と呼ばれる山はなく、いくつか(八個)の山の集合体を一括で、八甲田山系と呼んでいるのだ。

ロープウェイから滑る八甲田山は、「ダイレクトコース」と「フォレストコース」の2本を滑る事になるのだが、ツアーコースと呼ばれるコースがたくさんある。

八甲田山系1

ロープウェイの山頂から、ほぼ、円錐状に山が広がっていて、ツアーコースを降りてしまうと、ロープウェイ山麓駅までの移動手段がなくなってしまう。

よく知らないコースを滑るリスクと、ロープウェイ山麓駅までの送迎を考えると、ガイドをお願いする価値も高くなるのだ。

ロープウェイが見えます。

写真が小さくて分かりづらいが、山頂に向かって伸びるロープウェイが見えます。

最初のツアーコース

八甲田は基本的にスキー場ではないので、このような樹氷の中を滑る事になる。

ツアーコース

ガイドさんは前と後ろの2名が着いて、遭難者がいない事を確認しながら滑るのだ。

山の装備

装備も、このように、必要に応じて、スノーシューやストックも使用するのだ。


言葉足らずで、まだまだ説明が完全ではないが、八甲田山の雰囲気は伝わったと思う。


そして、この後は八甲田のミラクルに遭遇するとうちゃん達。


次の記事は、少し写真が多くなると思うが、楽しみにしていただきたいと思う。



あらら、、5位に落ちちゃった。。。
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COMMENT

樹氷の中を突っ切るなんて最高ですね~
これじゃぁお金かけても滑りに行きたくなるわぁ(笑)
樹氷すら見たことない私には憧れの写真ですよ~
ガイドさんはつけなくてはいけないのかな?
ここはスキー場外だからかな?
だけど視界もよくてよかったですね。

| なつまま | 2008/04/08 17:20 | URL | ≫ EDIT

すごいね!八甲田山。
なんだか恐さすら感じます。
私みたいな未熟者が行ったら遭難してしまいそうだわ・・・

昔「八甲田山」て映画を観たことあるけど(古すぎ?)
とてつもなく「寒い」&「遭難」というイメージがあります。
ところで
ミラクルってなんだろう?
続きが楽しみです♪

| ハナヒナ | 2008/04/08 17:27 | URL | ≫ EDIT

なつままさんへ

こんばんは。
山形の蔵王でも、樹氷はあるのですが、樹氷のところは滑る事ができないんですよ。でも、八甲田は、どこでもOKって感じで滑る事ができます。でも、樹氷の根元って、木の温度の関係でえぐれて、掘れているので、注意が必要なんですよ。
基本的にコースがわかって、下りた所に車を置くか、タクシーか、はたまた歩くかすれば、ガイドは必要ではないんですが、僕らはコースを知らないのと、ロープウェイ駅まで戻る足がないので、ガイドをお願いしました。また書きますが、ガイドの料金も結構安いんですよね。

この視界は、まずまずいい方なんですが、これからがミラクルで・・・続きを書きますんで、楽しみにしてて下さいね。

| ボンのとうちゃん | 2008/04/08 22:13 | URL | ≫ EDIT

ハナヒナさんへ

こんばんは。
実は僕もこんな所にいると、怖くなるんですよ。僕は高所恐怖症なので、ニセコの山頂を滑るときも、雪崩よりも、視界の高さの方に、怖さが集中します。

昔はそんな映画があったみたいですね。僕も少し検索して調べましたが。大竹まことさんとかも出ていたそうな。。
明治時代に、ロシアの脅威に対抗するべく、寒いところの訓練をしたそうですが、200人くらいの人が亡くなったんですね。。

ミラクルですか??ふふ、、さてどうなるんでしょう?今から記事を書くので、楽しみにしてて下さいね。

| ボンのとうちゃん | 2008/04/08 22:17 | URL | ≫ EDIT















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