2008.01.28 Mon
赤倉セッションの前に
とうちゃん、まだまだ年相応の成熟した大人になりきれていませんが、今年一年も元気にやって参りたいと思っております。
そんな元気だけが取り得のとうちゃんですが、昨日の日曜は新潟の妙高高原の赤倉にスノーボードに行って来ました。

この日はボン一家だけでなく、ニセコ時代からの友達のテル君と、夏のキャンプにも一緒に行った大ちゃんとのセッションとなった。
今回は車1台で行ったので、高速やガソリン代を人数分で分けれる強みもあってか、行きは豪勢にほとんど高速道路を使っていく事ができた。
しかし、いくら人数で分けれるからと言っても、節約する事は忘れないとうちゃん。とうちゃんの車にはETCが装着されているので、ETCの割引サービスをフル活用しての行程だったのだ。

まずはテル君の家から長野県南部の飯田まで下道で向かう。そこから少し北上して、松川インターから中央道に乗る。
中央道から長野道に入り、午前6時を過ぎたところで、豊科インターから一旦高速を下りる。理由は松川インターから豊科インターまでは100キロ未満なので、100キロ未満に適用される「通勤割引」の恩恵を受けるのが目的。
そして、豊科インターで再度高速に乗り、今度は目的地の妙高高原インターまで向かう。
ここも同じように100キロ未満なので、通勤割引の恩恵が受けれるのだ。

この通勤割引は午前と午後で一日一回ずつなのだが、肝心なのは、ETC本体(車一台)で一回ずつなのではなく、カード1枚に対してカウントされるというのがミソなのだ。
本来、松川→妙高高原は183キロで、4,350円もするが、ETCの通勤割引をカード2枚で使う事によって、松川→豊科 87キロで2,400円のところ、半額の1、200円。
豊科→妙高高原間の96キロを2,650円のところ半額の1,350円で乗る事ができるのだ。
このETCカードは同じ個人名義で複数所持してもかまわないし、所有者と車が(ETC本体)が同じでも、カード自身が違い、割引適応の時間内であれば、半額のサービスを受ける事ができるのだ。(今回はとうちゃんとテル君のETCカードを使用)
日本の高速道路は世界的に見ても、通行料金が高いと言われているが、高い高速道路も安く使って、出来るだけ滑るために体力を残したいものだと思う。
ちょっと疲労が残っているので、今回の記事はここまでです。
次回は赤倉の雪景色と雪の中で遊ぶボンを公開しますね!
よろしければこちらにも。
| スノーボード | 23:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑




ふふふ・・・その方法、使いましたね〜
私も最近そのやりかたをネットで知りました。
へぇ〜〜へぇ〜〜と関心!(笑)
でも2枚も持ってないし(^^ゞ
そのうちこの方法もできなくなるでしょうけど、ボンのとうちゃん、今のうち!ですね(^^)v
あと2日でお仕事も終わりですね。
退職金で北海道への新婚旅行ですね(*^_^*)
| なつまま | 2008/01/29 10:53 | URL | ≫ EDIT