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反省の日々。。。

相変らず痛みは残るようだが、少しずつ泣く回数も減ってきたので、当初の予定通り、10月9日から14日まで嫁と一緒に長野の旅館に行ったボン君。

CATQ007D.jpg
真夏の頃の写真なので首輪をしています


長野の旅館の従業員部屋では、いつも大人しく寝ていてくれるので、心配する事もなく送り出したのだが、やはりボンの様子が気になってしまうとうちゃん。

しかし、長野では野原で思い切り走り回るわ、寝返りは普通にするわ、ベッドでゴロゴロしながら「あ~!!」と絶叫するわで、かなりご機嫌な様子のボン君。

PA200001.jpg

以前は、起き上がる度に悲鳴をあげていたので、首に負担の掛かるこの姿勢になる事も難しかったが、長野でもいつもこの姿勢で、とても首が痛くて泣いていた犬には見えないとの事でした。

画像 023

そして、ボンが帰ってきて、とうちゃんも気が緩んだのか、稲刈りが終わった直後の田んぼで走らせていた時に次の異変が起こる。

田んぼで走って、家に帰ってきたボンの異変に嫁が気付く。

「あっ、ボンが右足をビッコひいてる!」

画像 191

もう、とうちゃんビックリですよ。。。

その日はとりあえず様子をみようと思ったのだが、かなり右足を痛そうにしていたので、とうちゃんも仕事を定時で終わらせてもらって、東大阪の病院に向かう。

そして、レントゲンを撮られる時に、男の先生二人に押さえつけられるボン君。

以前、セカンドオピニオンで行った病院では麻酔を打たれたが、今回は押さえつけて撮る事に。

その時のボンの暴れようの凄い事で。。。。

その様子は、とても首が痛い犬には見えないくらいで、先生も「首の症状は軽かったと言う事ですね(笑)」と笑ってしまうくらいだった。

ボン君

そして、下された診断結果は、股間接炎。

レントゲンで見る限り股間接形成不全は認められないが、右足の股関節の辺りに若干怪しい影があるとの事。



この怪我が発覚したのが、10月15日の事。

それ以来は、散歩は無しか、行っても往復200メートルくらいの散歩なので、今は散歩に行きたくて、どうしようもない様子のボン君。

首が痛いだげなら歩くのには、さほど支障はなかったが、足が痛いとなっては散歩は我慢するしかないのだ。

画像 394

今回の事は多いに反省させられる出来事になった。つい最近、首を痛めたばかりなのに、とうちゃんが無理をさせて、次は股間接とは。。。


この怪我が治るまで、絶対にボンには無理はさせないぞ!そう心に硬く誓うとうちゃんなのでした。



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