2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

その後のボン君

最初の診察も終わり、帰りに寄った嫁の実家でも痛みで大泣きをしたボン君。

とうちゃんの前では10秒くらいの大泣きだったが、嫁の実家で泣いた時は20秒くらいの大泣きだったらしい。


この首ヘルニアというのは、先生が言うには大型犬の方が小型犬よりも首ヘルニアを発症する確立が高いらしいとの事。


思えば今年に入ってからは、ボンには負担のかけっぱなしだった。

ニセコ、羊蹄山

1月に仕事を辞めて、2月からは4週間で移動距離5000キロに渡る新婚旅行。

念願だったニセコにも一緒に行けたし、昔の仲間たちにボンと会ってもらう事もできた。

念願だった旭山動物園

車の中でも喜んで留守番をしてくれるので、とうちゃん達は念願だった旭山動物園に行く事もできた。

八甲田でのボン君。ここも憧れでした。

本州では八甲田山に滑りに行く事もできたし、帰りに千葉や新潟へ行く事もできた。

嫁の実家犬ビアンと一緒。

大阪に帰ってからは、家が見つかるまでの4ヶ月間も慣れない嫁の実家でも過ごしてくれました。

カヌーを引っ張るボン

愛知に住んでいた時は、毎週のように通った川のあるドッグランで、カヌーに付いているロープを引っ張ってとうちゃんを救出(?)するボン君。

「とうちゃん、そんな物に乗ったら危ないよ~!!」と言わんばかりの大声で岸に引き寄せてくれました。


もうボンとはこんな遊びは一緒に出来ないんだろうなぁ。。。



多分ボンはいつもいっぱい我慢をしてくれていたんだと思う。いつも一生懸命に遊んで、一緒に旅行も行って。

引越しをしても、新居が落ち着くまでは、ずっと痛いのを我慢してくれていたのかもしれない。

そして、新居が落ち着いて、ボンはやっと痛みを表してくれたのだと。




ボンは今年でもう6歳。今回の怪我は「もっとボンをいたわってあげなさい」と神様のお告げと思って、これからはもっとのんびりとボンと過ごしていきたいと思っている。



しかし、この後に大どんでんがえしが!!ポチッとクリックして続きを待て!!

にほんブログ村 犬ブログへ


FC2ブログランキング

今日も応援ありがとう!




スポンサーサイト

| ボン | 20:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。