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最近のボン君

それは9月の下旬の事でした。

ホームセンターにボンを連れて行った時の事。大型犬用のカートに乗るボンに異変が起こる。カートの中で向きを変えようとすると、体のどこかが痛いのか、悲鳴のような鳴き声で泣くボン君。

「ん?どうした?どこか痛いのか?」そう思い、カートから下ろして、外の資材売り場で休憩するとうちゃんとボン。

そのまま帰るも、起き上がる時や寝返りをすると「ヒャン・・・」

これは様子がおかしい。。。そう思いながら、ご近所の犬飼いさんに教えてもらった、この地域で一番評判のいい獣医さんに行ってみる。

寝返りをうつと。。。

事前にとうちゃんが体を触って、どうも首の辺りを痛がるので、先生に首の周りを触ってもらうと、先生の診断は首の筋肉の炎症か肉離れ。

「これだけ触って、痛がることもないので、痛み止めを飲めば1週間くらいで治るでしょう」との事。

眠るボン君。これは嫁の撮影です。

そして、翌日の事。

起き上がろうとしたボンがとんでもない悲鳴のような声をあげる。「ヒャンヒャン~~!!」

時間にして10秒以上。この時とうちゃん達は本当に驚きました。

ボンは一昨年も足首を骨折したが、その時は痛み止めを飲んだら足を普通に着いて歩けるほどだった。

とうちゃんも痛み止めを飲んだ経験があるが、薬を飲んだのに、これほどの痛みを訴えるのは本当に驚いた。

「これはあの先生じゃだめだ!」そう思い、さとさんにあんちゃんがお世話になった東大阪の病院の場所を尋ねる事にした。

この姿勢は楽みたいです。

翌日はとうちゃんは仕事だったので、朝一番から診てもらえるように嫁に連れて行ってもらう。


診察台でボンを触診する先生。

首を上下に動かし、次は左右に。。。すると、左側に強く回すと痛そうに泣くボン君。


先生の診断は「首ヘルニア」との事。

これからは胴輪生活です。

ボンが首ヘルニア。。。とうちゃん達のショックの大きさはかなりのものでした。

でも、ボンの症状はまだまだ軽い方だし。。。



と言う事でこれからは首輪は止めて、胴輪での散歩になりました。


本当はまだまだ書きたい事があるんですが、一回の記事を長くするのは嫌なので、次回続きを書こうと思います。


とりあえずボンは軽症なんで、ご心配なく!!


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