2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

八甲田山の奇跡 ~雪中行軍後編~

昨日の記事で書くのを忘れていたが、ガイドクラブにガイドをお願いするツアーコースは、午前と午後に1回ずつあるのだが、もちろんとうちゃん達は午後のガイドもお願いしたのだった。

ガスが抜けてきました!

午後からのコースは、雪中行軍記念像に向かう「銅像コース」。

午後のツアーガイドが始める頃には、さらにガスが抜けて、周りの景色も見渡せるようになってきた。

嫁のパウラン

フカフカの斜面を滑る嫁。

この日の前日は、かなりの強風だったが、極端に雪が吹き溜まる事も、積もった雪がクラストする事もなく、かなりの上質なパウダースノーでした。

雪中行軍2

ツアーコースでは滑るだけではなく、スノーシューを履いて、山を登る事もあるのだ。

雪中行軍1

さらの登り続けるとうちゃん達。

この頃になると、ガスもほとんど抜けてきて、青空も顔を出してくれました。

ガイドさんと記念写真

スノーシューをスノーボードに履き替えて、銅像コースの最終地点も目指す。

実は、この銅像コースでは、去年の2月に雪崩事故が発生して、人が亡くなったのだが、ツアーコース自体には、特に危険な雰囲気を感じなかった。

それでも、自分たちよりも上の山で、誰かが雪を崩してしまうと、雪崩に襲われる危険はあるだろうが。。。

ロープウェイからみる八甲田山

残念ながら、ツアーコースは2本で終了してしまったが、ロープウェイが終わるまで時間があったので、この日最後の八甲田山を満喫すべく、ロープウェイに登ってみた。

この日で帰ってしまうシモ氏とぷぅちゃんには、今回一緒に滑る最後の八甲田山になるのだ。

嫁とぷぅちゃん

そして、ツアーガイドで登った時よりも、さらに晴れ渡る八甲田山ロープウェイ山頂の、田茂萢岳(タモヤチダケ)。

画像を小さくしてしまうのが、もったいないくらいの素晴しい景色でした。

シモ氏&ぷぅちゃん

シモ氏とぷぅちゃん。

後ろの樹氷原にも注目です。

旅行初のツーショット

みんなが「二人で並べ!」と言うので、新婚旅行終盤にして、やっと実現した夫婦のツーショット。

今回の旅行は新婚旅行だったのだが、本当にいつもたくさんの友達に囲まれて、幸せな旅行ができたと思う。

テル&大ちゃん

残念ながら、相手がいないので、テル君と大ちゃんは男同士の抱擁のツーショット。

夕方はピーカンです。


普段は強風とガスに見舞われる八甲田山で、この時期にこれだけの雪と青空に出会えたのは本当に奇跡だったのかもしれない。

そして、北海道で出会った仲間が、八甲田山に集合して、同じ宿に泊まって、楽しい最高の時間を過ごす。

今回の八甲田では、たくさんの奇跡に出会う事ができたが、この日の事を奇跡と感じずにはいられなかった。


大ちゃん、テル君。シモ氏にぷぅちゃん。とうちゃん達に合わせて、八甲田に来てくれて本当にありがとう!

この日でシモ氏とぷぅちゃんとはお別れになったのだが、翌日も大ちゃんと、テル君との八甲田セッションはまだまだ続くのであった。


一日一押しの応援をお願いします。只今、シェパ部門3位です。
にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ

今日も応援ありがとう!
FC2ブログランキング

今日も応援ありがとう!
スポンサーサイト

| 旅行 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

八甲田山の奇跡 ~雪中行軍前編~

昨日は、たった2本で終了した八甲田ロープウェイ。

ガイドクラブの人の話しでは、「冬の八甲田は暴風とガスはつきもの」との事だが、果たして今日はちゃんと滑れるのだろうか・・・

昨日よりは見えます

そんな心配をしながら登ったロープウェイだが、昨日とは比べものにならないほどの視界のよさに、風の弱さ。

この日は八甲田ガイドクラブで、八甲田山のツアーコースのガイドをお願いする事になっていたので、とうちゃん達のテンションも一気にあがる!

山頂のアンテナ塔

八甲田山は、実際に「八甲田山」と呼ばれる山はなく、いくつか(八個)の山の集合体を一括で、八甲田山系と呼んでいるのだ。

ロープウェイから滑る八甲田山は、「ダイレクトコース」と「フォレストコース」の2本を滑る事になるのだが、ツアーコースと呼ばれるコースがたくさんある。

八甲田山系1

ロープウェイの山頂から、ほぼ、円錐状に山が広がっていて、ツアーコースを降りてしまうと、ロープウェイ山麓駅までの移動手段がなくなってしまう。

よく知らないコースを滑るリスクと、ロープウェイ山麓駅までの送迎を考えると、ガイドをお願いする価値も高くなるのだ。

ロープウェイが見えます。

写真が小さくて分かりづらいが、山頂に向かって伸びるロープウェイが見えます。

最初のツアーコース

八甲田は基本的にスキー場ではないので、このような樹氷の中を滑る事になる。

ツアーコース

ガイドさんは前と後ろの2名が着いて、遭難者がいない事を確認しながら滑るのだ。

山の装備

装備も、このように、必要に応じて、スノーシューやストックも使用するのだ。


言葉足らずで、まだまだ説明が完全ではないが、八甲田山の雰囲気は伝わったと思う。


そして、この後は八甲田のミラクルに遭遇するとうちゃん達。


次の記事は、少し写真が多くなると思うが、楽しみにしていただきたいと思う。



あらら、、5位に落ちちゃった。。。
にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ

今日も応援ありがとう!
FC2ブログランキング

今日も応援ありがとう!

| 旅行 | 00:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。