2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

旭山動物園 ~海の戻った哺乳類~

以前、知り合ったサーファーの友達から聞いたお話し。

その友達の友達が、北国の海でサーフィンをしようと海に入っていたら、海に浮かぶサーファーらしき人影がいたという。

しばらく友達がサーフィンを楽しみながら、サーファーらしき黒い人影に近づいていくと、そこにいたのはなんとアザラシだったという。

アザラシのモグモグタイム

その話しは作り話しのネタなのか、本当なのかは定かではないが、北国の漁港に行けば自然に見られる光景が、このような光景らしい。

この場面は「もぐもぐタイム」と称して飼育員さんが餌を与えながら動物の持つ特徴や、習性を詳しく教えてくれる旭山動物園の人気のイベント。

上り坂ではずり落ちない

アザラシの餌の食べ方や体毛について詳しく解説してくれる。

このように雪の上を滑る事ができるアザラシも、頭が上を向いて、体毛の目が逆だと、滑り落ちる事がないのだ。

アザラシの体毛

アザラシの体毛のアップ。

その原理は登山スキーのソールに付ける滑り止めのシールと同じ原理で、実際にアザラシの毛皮を滑り止めに使用する事もあるのだ。




そして、餌のホッケを丸呑みして食べているアザラシも、頭からでなければ飲み込む事ができず、飼育員さんから尾びれから与えられると器用に向きを反転して食べなおすのだ。

アザラシの解説


600mも潜るなんて!

ここに展示されているのは北半球に生息するゴマフアザラシ。

動物を解説してくれるパネルも飼育員さんの手作りによるもので、分かりやすく説明されているのだ。

マリンウェイのアザラシ1

旭山動物園にはたくさんの動物がいたが、ここアザラシ館のアザラシの写真を撮るのが一番難しかったように思う。

理由は思ったよりアザラシが大きい事。

マリンウェイのアザラシ2

大人の人と比べても、その大きさが良くわかると思う。

冬でもお客さんは多いので、ペンギンの散歩の最中の人もまばらな時間帯でないと、こうやって引き気味で写真を撮る事ができないのだ。

さらに撮影を難しくさせるのが、館内の暗さ。

普通にオートで撮影しても、フラッシュが焚けないのでキレイに撮るのがとても難しい。

マリンウェイのアザラシ3

何とか撮れた会心の一枚。

マリンウェイのアザラシ4

少し暗く見えるが、実際の館内の雰囲気が良く出ているので、とうちゃんにはお気に入りの写真なのだ。

潜るアザラシ

水の中を潜るゴマフアザラシ。アザラシの中に600メートルも潜れるウェッデルアザラシがいるのには驚いた。



この日は快晴無風で、気温もそれほど低くなく、マイナス4度くらいだった。

念願の旭岳を滑ることは出来なかったが、こんなにも天気のいい日に旭山動物園に来れたのは本当にラッキーだったと思う。

さらにラッキーだったのは、普段はなかなか見れないであろうと瞬間をカメラに収める事が出来たという事。猛獣館やホッキョクグマ館。特にホッキョクグマ館は衝撃的でした。


まだまだ続く旭山動物園編を楽しみにしていて下さいね。




只今シェパ部門2位!
にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ

よろしければこちらにも!
FC2ブログランキング

今日も応援ありがとう!

スポンサーサイト

| 旅行 | 15:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。