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日々思う事 ボン編

ボンの写真は毎日のように撮るが、撮り貯めた写真を見直していくと、一つの事に気付いてしまう。

それは、ボンの体に、白い毛がどんどん増えていってると言う事。

ボンは2歳でうちにきたのだが、その頃は、シェパードをよく知らないとうちゃんのボンを見ての第一印象は「デカイ!」よりも、「黒い!」だったのだ。

うちに来た直後なんで、2004.9です。

以前も乗せた事があるが、うちに来た当初は顔も背中も真っ黒だった。

2006.9のボンj君。顔が白くなりました。

しばらくはデジカメがない期間があったので、ハッキリとは憶えてないが、ボンは3歳になった頃からアゴに白い毛が混じり出したと思う。

カマキリの必死の威嚇を無視するボン。。この時すでに4歳でした。

今年の5月でも、まだ真っ黒です。

この写真は今年の5月。顔は徐々に白い毛が目立っていたが、背中はまだまだ真っ黒でした。

今年10月。白い毛が見え始めた。

そして、写真でも白い毛がハッキリと見えるようになった今年の10月。


最近のとうちゃんはボンが可愛くて仕方がない。(たまにムカつくが。。)

とうちゃんは小学生の時から猫と生活をしてきて、犬との生活はボンが初めてだが、ワンコとの生活がこれほど面白いものだとは思わなかった。

猫とも信頼関係が築けてくると、家に帰って来るだけで、家中の猫が集まってきて歓迎してくれるし、一緒に寝ていても、一緒に過ごせる事を心から喜んでくれる。
その姿は、猫も犬もかわりはない。

しかし、ワンコには一緒にどこにでも出掛けられる楽しさがある。それは猫を飼っていても、猫ではなかなか味わえない楽しさだと思う。

実家にいてる最後の猫も、とうちゃんが結婚した年の盆休みに虹の橋を渡ってしまったので、今では実家にも猫はいないが、今までとうちゃんと暮らした猫の数は8頭にもなる。

とうちゃんも日々、この猫達には守られていると感じる事があるが、天国の猫達は絶対にこう思ってるはずだと思う。well.mさんも同じ事を書いていたが、それは…

「自分達より、ボンの方が絶対に大事にされている!」という事。

とうちゃんも確かにそう思う。しかし、それは今までもたくさんの別れを体験しているからだと思う。

今までも、とうちゃんよりも先に旅立って逝ったたくさんの猫を看取ってきたからこそ、今一緒に暮らしているボンがたまらなく可愛いのだと思う。

ここ数ヶ月で、顔だけでなく、背中にまで白い毛が目立ち始めたボンには、一日でも長く、とうちゃん達の子供として長生きをして欲しいと思う。


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