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犬を飼うと言う事。。

とうちゃんの仕事は毎朝9時から始まるので、遅くとも、8時50分には家を出るのだが、今朝は遅刻寸前の8時57分まで家でテレビを見ていたのだった。
そのテレビは、小倉さんの「とくダネ!」で、福岡県でお婆さんが土佐犬に襲われて、襲われたお婆さんが亡くなったという、なんとも痛ましい事件の特集だった。

以前は、愛知県の瀬戸市で、放し飼いにされているグレート・デンが主婦を襲って怪我をさせた事件があったが、またも、同じように無責任な飼い主のせいで繰り返される悲劇。
今回の土佐犬の飼い主も、完全に施錠ができない檻で飼っていたため、犬が自分で抜け出した事による事件だったらしい。

とうちゃんは、こういった事件が起こる度にいつも思うのだが、勝手に抜け出してしまったとしても、人を襲うワンコに育ててしまった事に、強い憤りを感じてしまう。

どうして人を襲うようなワンコに育ててしまったんだろう。。この飼い主も番犬として、この土佐犬を迎えたそうなのだが、番犬として迎えるにしても、人の優しさや愛情を教える事しなかったのだろうか?



とうちゃんも何度かワンコに噛まれた事がある。一度は社長が飼っているダックスで、二度目は自転車を押して、歩いているだけなのに、横を散歩している柴犬に突然アキレス腱を思い切り噛まれた。

社長のダックスは、社長と同じ作業服を着ているとうちゃんに不快感を感じての攻撃だと思うし、柴犬はボンの匂いがするとうちゃんが、どうにも怖かっただけなのかもしれない。

しかしそれでも、絶対に人を噛むような犬には育ててはいけないと思う。

画像 023

犬飼いはワンコに、人の優しさを教え、人と暮らす喜びをワンコに教える事が必要だと思うし、その事に、犬種や犬の体の大きさは関係ない思う。

今、一緒に暮らしているボンでも、本気を出せば、力の弱い子供や女性だったら、死に至らしめる事が出来るのだから。


とうちゃんも、これからの人生で、どれだけのワンコと生活を共にするかはわからないが、絶対に人を襲うようなワンコに育てないように努力しようと思う。


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