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今朝の「ほっとけない」より

日付がかわってしまったが、、

今朝(火曜の)、みのもんたさんの朝ズバ!を見ていて、ちょっと考えさせられる特集を見た。

それは徳島で40匹以上のワンコを自分の所有している雑木林で飼っている姉妹の話だった。野良犬や捨てられた犬を保護していくうちに今の数になったらしく、近隣住民から苦情がきているとの事だった。

この飼い主の言葉を聞いていて、印象に残っていたのが、「自分達がマナー違反なのは充分分かっています。ただ、このまま方っておくと保健所に引き取られて処分されるので、自分たちで引き取るしかなかった」と涙ながらに話していた事。

こういったケースは珍しい事ではないと思うのだが、取材のカメラに向かって吠えているワンコを見ると悲しい気持ちになってしまう。



そして、ゆかさんのブログでも取り上げられていた、ブリーダー崩壊で行き場を失った犬たち。

このブリーダーがどうして廃業においやられてしまったのだろう?採算度外視の真面目経営をしたから?しっかりと血統の研究をして、出産の間隔も考えて繁殖をしていたら、なかなか儲けの出る商売にはならないと言うが、このブリーダーはまともなブリーダーだったのだろうか?

前に知人がブリーダーからメスの柴犬をもらってきたのだが、その子はとても8歳とは思えないような老け方で、目は白内障、体は痩せ細っていて、その姿は「産む機械」として扱われたような姿だった。

20071028125337.jpg

さらに、今日は夕飯の時もNHKのBSで放送されていた、アメリカの動物保護の現場を紹介する映像。

以前、あがさんのブログでも紹介されていたが、ドッグレースを引退したグレイハウンドが「adopt me」と書かれた服を着て、里親を探している映像だった。

ボランティアの人が道行く人に「この子達を飼ってくれませんか?」の呼びかけに、「グレイハウンドは走るための犬だから、都会じゃ飼えないよ」と話す人たち。それでも、「そんな事はないわ、この子達も飼い主さんの愛情に飢えているんですよ」と必死に呼びかけるボランティアたち。

日本よりずっと進んだ動物事情のアメリカでも、厳しい現実があるんだと、改めて実感した。



いつも思うのだが、とうちゃんは「ペットブーム」と言う言葉が大嫌いだ。ブームになると、ロクな事がない。

無知で無計画な繁殖で精神的に不安定で、遺伝的疾患を抱えてくる仔犬たちや、シツケを全くしない飼い主に衝動買いされて、もてあまされた挙句、保健所に持ち込まれる犬たち。

ペットブームになって、一番の犠牲を強いられているのは、なによりペットなのだと思う。


とうちゃんも下手な文章ではあるが、いつか来る、殺処分ゼロの日を目指して、これからも訴えていこうと思う。


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