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飼い主の責任

この時期になると思い出すのが、去年のボンの骨折。

これは。ブログを始めた頃に書いた事があるのだが、ボールを取ろうと飛び上がったボンは着地に失敗して、足をくじいて骨折したのだ。

20071107231204.jpg

それまでは、ボールを上に投げては、バウンドするボールを取ろうと飛び上がるタイミングのずれと、飛ぶ格好の面白さに、何度も投げていたのだが、まさか着地で骨折するとは思いもしなかったのだった。

20071107231600.jpg

それ以来、ボールは絶対に上には投げないようにしているのだが、普通に横に向かって投げても、写真で見てみると、足への負担がいかに大きいかがよく分かる。

20071107231742.jpg

骨折した直後はかなり痛かったようで、30秒ほどずっと泣き叫んでいたのだが、その後はびっここそ引くが、自力で立ち上がったので、その日は鎮痛剤を処方してもらって家に帰る事にしたのだった。

そして、骨折している事が判明したのは、それから3週間以上も経ってからの事だった。

20071107232837.jpg

まずは無事である右足のレントゲン写真です。

一応、腫れは残っていたので、散歩は短めで、走らせることもしなかったのだが、3週間を過ぎても、腫れが全く引かないので、レントゲンを撮ってみると、骨折している事が判明。

とうちゃん、その時は相当ショックでした。。

20071107234357.jpg

問題の左足のレントゲン写真です。矢印の先に砕けている骨があるのがわかりますでしょうか?

これはセカンドオピニオンで診てもらった病院で撮ったレントゲンなのだが、技術的には手術は可能なのだが、術後のボンへの負担を考えると、敢えて手術に踏み切ることもないだろうと結論に達したのだった。

20071108002948.jpg

実際、痛い方の足で痒いところはボリボリと体を掻くし、骨折が判明する1週間前にはドッグランにも行ってまして・・その時も楽しそうに走っていたし・・

その後はさらに1ヶ月の安静が必要となったのだが、その期間は本当に辛いものがありました。

そして、現在は骨の修復した箇所が若干膨れてる感はあるのだが、走ったりするには全く不安もない様子で、とうちゃん達も安心している。


自分のワンコの健康に気を配るのは飼い主の責任なのだが、出来る事ならばこのような事は二度と起こって欲しくないものだ。

そろそろ顔には白い毛が増えてきたボンにはこれからのケアが本当に大切だと思う。出来る限りゆっくり年を取ってもらえるように、これからもボンを大切に育てていこうと思う。


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