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新しいハウス?

前回の記事にはたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。みなさんの去勢、避妊に対するご意見や僕らへの励ましで、なんとかスッキリとした気分で手術が出来そうです。ありがとうございました。

さてさて、僕のブログは相変わらず管理者ページが動かないので、今回は文字に動画を添えてみました。だって、動画はFC2の管理者ページは関係ないですもんね。




これがボンの新しいハウス?なぜか裏をホリホリして、そこに入ります。ボンはむしったドクダミの上でもゴロゴロしますが、臭いのが好きなんでしょうかね?夏の暑い季節は横の板を外して、網戸をつけています。

ボンは留守のときはここのハウスで過ごし、僕等が帰れば家犬になります。外でも快適で留守番をしてくれるってのはとても都合がいいです。

その証拠にとうちゃんがこっそりと帰ってきても、ボンに気付かれずに柵の扉を開けて、ボンに近づけます。それはそれで警戒心なさすぎですが。。

留守番をいかに安心して過ごさせてあげるかは大事だと思います。
僕らは「ボンは何に吠えるか?」それをよく観察して庭を造りました。

まず、ハウスの向きを外が見えにくい方向に向け、外を散歩するワンコが見えないようにボンの目線に合わせて柵を作りました。そして、柵の板の隙間の大きさを詰めました。

もともと警戒心をあまり持たないボンですが、たったこれだけでほとんど吠えなくなりました。

以前、会った水道の検針の方に「うちの犬、吠えてますか?」と聞いたのですが、「犬がいたなんて、今まで気付かなかったですよ」と言ってもらいましたし、裏のお宅の庭師の人にも「この子全然吠えないね」と言ってもらいました。
それなのに、隣ときたら、、何が「ボンがうるさいから病気になった」じゃ。。あっ失礼しました。。ここはつまらない隣人の事なんて書く場所じゃないですね。

去勢手術後の数日は嫁が仕事を休んで看てくれますが、共働きの我が家では、どうしても留守番はさけて通れない事です。
人生の1/3は睡眠と言いますが、ボンの1/3は留守番なのかもしれません。

いかに留守番を安心してさせてあげるかは飼い主の大切な使命かもしれないですね。
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| ボン | 22:29 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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