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改めまして

今更ながら、、改めて自己紹介したいと思います。

とうちゃんの事よりも、ボンの事です。でも、ちょっととうちゃんの事も。

とうちゃんはオイルショックの年に生まれました。小学校2年生で初めて猫を飼って、31歳になるまで実家では猫が途切れた事はありませんでした。嫁はずっと柴犬を飼っていて、19歳まで育てた経験があります。

嫁と出会って31歳で結婚し、新婚1ヶ月くらいしたある日。

「私、ジャーマンシェパードが欲しいねん」と嫁。

「シェパードはわかるけど、なんでジャーマンやねん?」とうちゃん。

まだ普通のシェパードがジャーマンである事なんてまるで知らなかったでした。

「飼ってもいいけど、どうせなら買わないで、引き取ってあげたいなぁ。そんな縁があるならいいよ」

ボンと初めてあったのは8月の終わり頃。

当日は釣りに行く予定でしたが、悪天候のため中止。前日の夜遅くまで嫁がネットでシェパードの里親募集をさがしていると「同じ県内で電話連絡とれる人希望」とあり、小さいですが、顔写真がありました。
嫁は一目見て男前だと思ったらしい。
見つけた時は遅かったので、翌朝に早速メールしてみる事に。

とうちゃんは初めて触ったシェパードがボンでした。

20070224210227.jpg

ボンが来た最初の頃の写真です。まだ顔が黒いでしょ?

返事があり、早速面会する事に。とうちゃんも「偏見」があったのか、最初は緊張しました。でも、「恐い」という偏見ではなく、頭がいいからバカにされるんではないか?という方だった。馬は人を乗せても下手な人なら馬鹿にして動かないというが、そんな感覚だった。

とうちゃんはワンコを飼うなら、中型以上で、絶対に一緒に遊べるワンコが欲しかった。そんなワンコならなんでもよかったが、ボーダーやラブのような活発な子が欲しかった。

対面してみると、部屋にいるご主人が明らかに気になる様子で、僕らの事はほとんど無視だった。でも、思ったよりずっと可愛かったでした。

20070224211051.jpg

飼い主さん宅をあとにすると、早速「お願いしたい」との返事。

その時の心境は全く嬉しくなくて、むしろ責任の重さを感じてました。多分、自分に子供が出来たと聞いても、責任の重さを感じて、思い切り喜べないと思います。でも、嬉しくないわけではないんですよ。

20070224211818.jpg

早速、迎え入れる準備をして1ヶ月後、ボンはやってきた。ちょうど、2歳と2ヶ月だった。その時の名前はボンではなく、実はボスだった。

こうして二人と一匹の生活が始まった。

ボンがここまで心を開いてくれるようになるまでは、それなりの苦労もあったと思う。ボンがここまでのワンコになっていった経過は僕らの貴重な経験となりました。

この続きはまた次回公開したいと思います。

今回の画像はボンが来た直後の画像です。今にいて思えば不安そうな顔してますね。この頃は若く顔も黒いです。

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